院長紹介

ななみ歯科医院は平成元年に開業して以来、25年以上地域の歯科医院として歯科診療を行ってまいりました。これからもこの実績を踏まえ患者さんのお口や歯の健康を守る「かかりつけ歯科医」として、患者さんの立場に立った丁寧な診療を心がけていきたいと思っております。

主な経歴

東京の浅草で育った下町っ子です。東京都港区の芝中学校、芝高校に進学しました。
昭和56年 日本歯科大学卒業
卒業後、歯周病(歯槽膿漏)の大学病院・医局に入り、日本を代表する歯周病の権威である岡本浩助教授(後に教授)の下、スウェーデンなど北欧の最新の歯周病学を学ぶ。
歯周病学では世界的に有名なスウェーデン・イエテボリ大学のリンデ教授が書かれた「臨床歯周病学」「臨床歯周病学とインプラント」の翻訳協力者として参加。
歯周病学会や歯学会などで研究発表する傍ら、歯科学生の授業や歯周病の研究、臨床などを行う。
また、沖縄県・座間味島や東京都・青ヶ島といった無歯科医村に出張して村の人々の診療を行ったり、当時医局と契約していた軽井沢、嬬恋高原、万座の西武系の従業員を治療するために出張に行きました。
平成元年 茂原市小林に「ななみ歯科医院」を開業、現在に至る。

趣 味

ガーデニング、写真撮影。
以前は海釣りやゴルフをやっていました。
>>ブログで写真を公開中

現在の主な役職

既に4年間務めてまいりましたが、さらに4年間重任しました。
毎年7月の大阪本社で行われる総代会で住友生命の予算・決算の議決や住友生命の保険商品の質問などを行っています。
また、年に複数回開催される顧客会議に出席し歯科の立場から顧客の皆様の質問に答えています。

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