歯周病(歯槽膿漏)治療

院長は大学病院の歯周病の医局に在籍し、日本歯周病学会でも研究発表しています。
「なるべく抜かないで残せる歯は残す」「抜く前にやることがある」が基本的な診療方針です。
加齢により歯周病が原因の歯の損失リスクは増大します。歯周病の進行は元をたどれば歯垢・歯石が原因であることが多いため若いころからのケアが重要です。
当院では歯石除去などのクリーニングのみならず、適切なブラッシングの方法をご説明し、歯周病の根本的な改善・予防に努めております。
また、治療後も患者様ごとにメインテナンス期間を設定し、アフターケアを怠りません。

状況により歯科用の接着剤で固定します。ご相談ください。

歯周病の検査

定期検診では歯周病の進行状態を検査し、コンピューター処理をして見やすくしたものを患者様に資料として差し上げています。資料を見ることで前回と比較して良くなったのか、悪くなっているのかが、すぐにわかります。

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